カメラを財産と考えるならバイクには積まないほうがいい
カメラはぼろぼろです

基本的にカメラはバイクに積まずに自分で背負う 私の場合フル装備で20kg弱
これを運転中ずっと背負っているというのはちょっと辛い そこで.......
ザックを背負ったままバイクにまたがると
カッパとパンク修理セットをいれた小バックの上にちょうどザックが乗せられる
私はザックのバランスをとっていればいいだけで
ほとんど疲れません

三脚はストラップを自作してバイクの横にぶら下げます
三脚ケースにフックを縫い付けておいてバイクに引っ掛けられるようにしてある
4x5は普通のアルミケースに入れている 底には10mmのクッションを追加した
実はこのケースは自宅−美瑛間の移動時はバイクに積んでいない
美瑛の営業所留置きで宅配で送ってます
ちょっと邪道といわれそうですが 結構便利っす

バックが濡れてもカメラをぬらさないために
完全密閉できるプラスチックコンテナをバックの中にいれてます
バックをとコンテナの組合わせをさがすのに苦労しました 機材リストはここ

夏に直接日光があたってカメラを熱くしないように
クッションと断熱をかねてキャンプ用の銀マットを蓋に貼ってます
時にはレフがわりになる優れものです


この装備でパッキング、アンパッキングに2分位でこなせます
この時間はできるだけ短くしたいのです


風景は動いている 早くしないと逃げて行ってしまうのである。

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